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2021年度【先端モデル動物支援プラットフォーム】 成果発表会

文部科学省新学術領域研究 学術研究支援基盤形成「先端モデル動物支援プラットフォーム」の 支援活動の一環として、『成果発表会』を開催いたします

本成果発表会は、先端モデル動物支援プラットフォームにおける支援活動による成果の発表のみならず、モデル動物を用いた生命科学研究で得られた様々な研究成果を発表する場を提供し、幅広い研究分野・領域の研究者相互の交流促進や共同研究を推進することを目的として開催してきました。本支援活動の最終年度となる今年は、琵琶湖ホテルとWEB配信を併用したハイブリッドにて開催させて頂きます。
昨年度は新型コロナウイルスの感染拡大により直接的な交流の場を用意することができませんでしたが、本年度は、感染防止対策の徹底を図った上で、現地での講演、ポスター発表を含む発表会開催を計画しております。基調講演には田中啓二先生(東京都医学総合研究所 理事長)のご講演を、特別講演には佐々木裕之先生(九州大学)、大島正伸先生(金沢大学)のご講演を予定しております。また、最終年度を迎えた本支援活動により得られた代表的な研究成果を発表していただきます。
感染状況に応じて、現地参加人数の制限を設けますが、ライブ配信により多くの参加者にご参加いただけるよう準備いたします。研究代表者の先生の参加はもちろん、研究グループに所属される将来の生命科学研究を担っていく若手研究者の参加もご推薦いただけますようお願いいたします。皆さま、是非、奮ってご参加ください。

先端モデル動物支援プラットフォーム 成果発表会
実行委員長 山田泰広
(東京大学医科学研究所)

参加対象

日程・場所

参加登録

現地参加登録締切(発表あり・発表なしいずれも):12月17日(金)締め切りました。

Web参加登録はこちら 登録締切(発表あり):12月17日(金)締め切りました。
登録締切(発表なし):2022年1月20日(木)

その他

プログラム

【基調講演】

私のプロテアソーム研究 〜温故知新〜
田中 啓二(東京都医学総合研究所)

【特別講演】

哺乳類の生殖細胞におけるエピジェネティクス制御の仕組みを探る
佐々木 裕之(九州大学生体防御医学研究所)

個体モデルの観察による大腸がん悪性化過程の解析
大島 正伸(金沢大学がん進展制御研究所)

【成果ワークショップ】

がん細胞のDNA複製ストレスを解消する長鎖非翻訳RNA
鈴木 美穂(名古屋大学大学院医学系研究科)

体細胞分裂型から減数分裂型の細胞周期への切り替え機構
石黒 啓一郎(熊本大学大学発生医学研究所)

Txn1遺伝子変異を持つAdem(age-dependent mitochondrial cytopathy)ラットの表現型解析〜神経変性・慢性腎臓病・早発老化〜
大守 伊織(岡山大学大学院教育学研究科)

新生仔豚仮死モデルを用いた低酸素性虚血性脳症とそれに伴う多臓器障害の病態解明
中村 信嗣(香川大学小児科学講座)

Dysregulation of ribosome-associated quality control elicits neurodevelopmental disorders via overaccumulation of Ttc protein
遠藤 良(理化学研究所脳神経科学研究センター)

GABA合成酵素の遺伝子機能探索:マウスとラットのノックアウト動物を利用した比較研究
柳川 右千夫(群馬大学大学院医学系研究科)

妊娠中の必須脂肪酸摂取は仔のドパミン依存的摂食行動を制御する
酒寄 信幸(広島大学大学院医系科学研究科 口腔生理学研究室)

多環性海洋天然物ラメラリンの構造改変による新規抗腫瘍活性物質の開発
福田 勉(長崎大学環境保全センター)

骨肉腫悪性化の分子基盤探索
清水 孝恒(星薬科大学薬学部)

Unexpected mRNA selectivity of translation initiation inhibitors
岩崎 信太郎(理化学研究所RNAシステム生物学分野)

主催

文部科学省新学術領域研究・学術研究支援基盤形成
先端モデル動物支援プラットフォーム

お問い合せ

先端モデル動物支援プラットフォーム 総括支援活動
広報・企画担当事務局
E-mail:a.model@jfcr.or.jp

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