リンク

  1. HOME
  2. 概要・活動内容
  3. モデル動物作製支援

モデル動物作製支援

班長 八尾良司 (公益財団法人がん研究会)

申請はこちら

活動内容

本支援活動では、研究者の要望に応じて遺伝子改変動物(マウス・ラット)を作製・提供します。遺伝子破壊(コンベンショナル/コンディショナル)、挿入、置換、点変異導入、トランスジェニックなどの遺伝子改変を、相同組換えやゲノム編集技術など目的に応じた最適な技術を用いて行います。また、既存の変異動物(自然突然変異、遺伝子改変)への追加変異導入、アリル変換、成体でのゲノム編集などにも、フレキシブルに対応します。支援に関する内容や技術的なご相談、支援課題募集に関するご質問は、モデル動物作製支援事務局までお問い合わせ下さい。

支援対象者

2017年度文部科学省・科学研究費補助金(新規・継続)・生命科学系に採択された研究者を対象とします。研究種目や領域は問いません。審査に当たっては若手枠(若手研究(S), (A), (B)採択者)を設けます。年2回の募集を予定しています。

支援例

留意事項

担当者

遺伝子改変マウス作製支援 高品質遺伝子改変マウス 崎村建司 (新潟大学・脳研究所)
高度遺伝子改変マウス 八尾良司 (がん研究会・がん研究所)
荒木喜美 (熊本大学・生命資源研究支援センター)
先進的遺伝子改変マウス 吉田進昭 (東京大学・医科学研究所)
伊川正人 (大阪大学・微生物病研究所)
高橋 智 (筑波大学・生命科学動物資源センター)
遺伝子改変ラット作製支援 真下知士 (大阪大学・医学系研究科附属動物実験施設)
小林和人 (福島県立医科大学・医学部)

支援申込みフォーム

申請はこちら

問い合わせ

モデル動物作製支援事務局 a.model{at}jfcr.or.jp
({at}を@に置き換えて下さい。)

このページの先頭へ