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成果報告フォーム入力上の注意

(1) 報告者の入力

本研究成果報告フォームを作成する報告者は、シート「報告者」に自身の氏名、所属、支援を受けた活動名を入力してください。

(2) 研究発表の入力

本研究支援で得られた研究成果として、2016年度〜2018年度(2016年4月1日〜2019年3月31日)に発表した、又は発表することが確定している雑誌論文、学会発表、図書についてすべて入力してください。本研究支援で得られた研究成果の中に本研究支援以外の研究成果が含まれている場合であっても入力してください。

「雑誌論文」、「図書」については、掲載(発行)が確定していないもの、「学会発表」については、発表予定が確定していないものは入力しないでください。

成果における支援の重要性 各項目(国際共同研究を除く)とも、本研究支援が研究成果に重要な役割を果たしたと思われるものについては「◎」を入力(ダイアログボックスより選択)してください。
支援との関係性 上記で「◎」を選択した場合は、一番右端の列の「支援との関係性」に、その役割を具体的に記入してください。
当該研究成果が得られた年度 「雑誌論文」「学会発表」「図書」の各項目について、当該研究成果が得られた年度をダイアログボックスより選択してください。

① 雑誌論文

1. 「著者名」、「論文標題」、「雑誌名」、「巻」、「発行年(西暦)」、「最初と最後の頁」、「掲載論文のDOI(デジタルオブジェクト識別子)」 それぞれを入力してください。「著者名」は原則全員としますが、人数が多い場合は被支援者、第一著者、責任著者を必ず明記し、かつ研究支援代表者、研究支援分担者、連携研究支援者のいずれかが著者に含まれる場合はそれらも省略せず、最大20名程度(最大160文字)としてください。「最初と最後の頁」は電子ジャーナル等でページ数がない場合は、「-」と入力してください。
2. 「掲載確定」 本様式作成時点で、まだ学術誌等は発行されていないが、掲載が確定している場合は、「掲載確定」を選択し、「最初と最後の頁」は未定の場合には「印刷中(または in press)」等を入力してください。
3. 「査読の有無」 雑誌論文が査読付論文の場合は、「有」を選択してください。
4. 「国際共著」 雑誌論文が国際共著論文(異なる国を拠点とする複数の研究者による共著論文)の場合は、「Yes」を選択してください。なお、一時的に国内で研究を実施した、外国を主たる拠点とする研究者(日本人、外国人問わず)との共著論文は、国際共著論文に当たりますが、一時的に外国で研究を実施した、国内を主たる拠点とする研究者(日本人、外国人問わず)との共著論文は、国際共著論文に当たりませんので注意してください。
5. 「オープンアクセス」 雑誌論文をオープンアクセス(※1)誌に発表した場合や、機関リポジトリ(※2)に登録するなどセルフ・アーカイブ(※3)等により公開した場合、あるいはいずれかの予定がある場合(オープンアクセスを実施する時期は問いません)は、「Yes」を選択してください(なお、査読の無い学術雑誌に掲載された論文の場合には、オープンアクセスの対象とはならないので注意してください )。

<Yes(「オープンアクセスとしている(または、その予定である)」)の例>

  • 論文の著者が掲載料(APC: Article Processing Charge)を負担し、当該論文をオープンアクセスとする場合
  • 従来の購読料型学術雑誌に掲載された論文を、一定期間(エンバーゴ※4)後(例えば、6ヶ月後)に出版社の許諾を得て著者が所属する研究機関が開設するWeb(機関リポジトリ)又は研究者が開設するWeb等に最終原稿版を公開(セルフ・アーカイブ)し、当該論文をオープンアクセスとする場合
  • その他(研究コミュニティや公的機関が開設するWebに論文を掲載し、当該論文をオープンアクセスとする場合)

<No(「オープンアクセスではない」又は「オープンアクセスが困難」)の例>

  • 論文の掲載が購読料型の学術雑誌で出版社からのセルフ・アーカイブの許諾が得られない場合
  • 所属する研究機関の機関リポジトリが未整備等でセルフ・アーカイブが困難である場合
  • 研究コミュニティにおいて学術雑誌等のオープンアクセス化が現時点において一般的でないため、論文をオープンアクセスとすることが困難な場合
6. 「謝辞の記載」 「雑誌論文の謝辞に、「科研費(先端モデル動物支援プラットフォーム)の交付(支援)を受けて行った研究の成果である旨の表示」(JSPS KAKENHI Grant Number JP 16H06276)を記載している場合は、「Yes」を選択してください。」
(※1)オープンアクセス
査読付きの学術雑誌に掲載された論文について、「インターネット上で自由に入手でき、その際、いかなる利用者に対しても、論文の閲覧、ダウンロード、コピー、配付、印刷、検索、全文へのリンク付け、検索ロボットによる索引付け、データとしてソフトウェアに転送すること、その他、合法的な用途で利用することを財政的、法的、技術的な障壁なしで許可する」(ブダペスト・オープンアクセス運動 BOAI:Budapest Open Access Initiative(2002))ものとされている。
(※2)機関リポジトリ
大学等の研究機関において生産された電子的な知的生産物の保存や発信をおこなうためのインターネット上のアーカイブシステム。研究者自らが論文等を搭載していくことにより学術情報流通の変革をもたらすと同時に、研究機関における教育研究成果の発信、それぞれの研究機関や個々の研究者の自己アピール、社会に対する教育研究活動に関する説明責任の保証、知的生産物の長期保存の上で、大きな役割を果たしている。
(※3)セルフ・アーカイブ
学術雑誌に掲載された論文や学位論文、研究データ等をオープンアクセス化するために、出版社以外(研究者や所属研究機関)が、Web(一般的には、機関リポジトリ)に登録すること。
(※4)エンバーゴ
学術雑誌が刊行されてから、掲載論文の全文がインターネット上のアーカイブシステム(リポジトリ)などで利用可能になるまでの一定の期間のこと。

② 学会発表

1. 「発表者名」「発表標題」「学会等名」「発表年月日」「発表場所」 それぞれ入力してください。「発表者名」は原則全員としますが、人数が多い場合は被支援者、発表代表者、責任発表者を必ず明記し、かつ研究支援代表者、研究支援分担者、連携研究支援者のいずれかが発表者に含まれる場合はそれらも省略せず、最大20名程度(最大160文字)としてください。「発表場所」は可能な限り詳細に入力し、海外の場合には国名も入力してください。

「発表場所」の例
・国内の場合:「会場名(都道府県名・市町村名)」
・海外の場合:「都市名(国名)」
2. 「発表確定」 本様式作成時点で、学会等が開催されていないが、発表が確定している場合は、「発表確定」を選択してください。
3. 「招待講演」 学会発表が招待講演の場合は、「Yes」を選択してください。
4. 「国際学会」 学会発表が国際学会の場合は、「Yes」を選択してください。

③ 図書

1. 「著者名」「出版社名」「書名」「発行年」「総ページ数」 それぞれ入力してください。「著者名」は原則全員としますが、人数が多い場合は被支援者、第一著者、責任著者を必ず明記し、かつ研究支援代表者、研究支援分担者、連携研究支援者のいずれかが著者に含まれる場合はそれらも省略せず、最大20名程度(最大160文字)としてください。「総ページ数」は共著の場合は執筆した部分の最初と最後のページを( )で括って入力してください。
2. 「発行確定」 本様式作成時点で、図書は発行されていないが、発行が確定している場合は、「発行確定」を選択し、「総ページ数」は未定の場合は「印刷中(または in press)」等を入力してください。

(3)産業財産権の入力

① 研究支援成果による産業財産権の出願・取得状況

本研究支援で得られた研究成果により、2016年度から本様式提出時までに出願又は取得した産業財産権(特許権、実用新案権、意匠権)についてすべて入力してください。

② 科研費を使用して開催した国際研究集会

本科研費を使用して、または本研究支援の成果として2016年度〜2018年度に開催した国際学会・国際会議等の国際研究集会(費用の一部を負担したものも含む)についてすべて入力してください。「開催場所」は可能な限り詳細に入力し、海外の場合には国名も入力してください。
なお、ここでいう国際研究集会は以下のすべての要素を満たすものとします。

  • 国内の研究者だけでなく、海外の研究機関に所属する研究者の参加実績があるもの(人数は問わない)
  • 使用言語が原則として日本語以外であるもの
  • 原則として参加者をオープンに募ったもの(例えば、研究組織内でのミーティングや発表会等、限られた範囲に参加者を限定したものは該当しない)

「発表場所」の例
・国内の場合:「会場名(都道府県名・市町村名)」
・海外の場合:「都市名(国名)」

③ 本研究支援に関連して実施した国際共同研究の実施状況

2016年度〜2018年度に本研究支援課題で実施した、または本研究支援の成果として実施した国際共同研究について入力してください。ここでいう「国際共同研究」とは、異なる国を拠点とする複数の研究協力者(海外共同研究者)等と実施する研究のことをいいます。

「国際共同相手国」
「相手方研究機関」
共同研究相手国及び相手先研究機関について入力してください。共同研究相手国が5か国を超える場合は、「他〇か国」に入力してください。相手方研究機関が3機関を超える場合は、「他〇機関」に入力してください。

④ 「Webページ等、備考」

「Web」ページ 研究支援内容や研究成果に関するWebページがある場合に入力してください。
「備考」 雑誌論文、学会発表、図書に当たらない研究発表等がある場合に入力してください(最大200文字。改行は2回まで入力可)。

以 上

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