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平成30年度実験動物関係教職員高度技術研修
【ゲノム編集マウス・ラット作製】の開催について

大学等における実験動物関係職員の資質向上と教育・研究の発展を図るため、下記要領により標記研修を実施します。
ついては、研修希望者がある場合は平成30年9月14日(金)(必着)までに、別紙様式1、2(添付)に必要事項をご記入のうえ、メール添付ファイルにてご提出願います。

【ゲノム編集マウス・ラット作製】実施要領

1.目的 平成30年度は、技術職員委員会の要望も受けて、『ゲノム編集マウス・ラット作製』をテーマとした技術研修を企画した。技術研修内容は、従来の遺伝子改変動物作製の基礎を学ぶとともに、近年、急速に広がりつつあるCRISPR/Cas9システムを用いた標的遺伝子改変マウス・ラットの作製と利用に関する講義と実習からなる。原理を理解したうえで基本技術を習得し、さらに専門家の講義と実習を通じて、自らゲノム編集マウス・ラットを作製して系統保存できるようになることを目的とする。
2.主催 大阪大学医学部附属動物実験施設
大阪大学微生物病研究所附属感染動物実験施設
熊本大学生命資源研究・支援センター
3.共催 文部科学省新学術領域研究・先端モデル動物支援プラットフォーム
日本ゲノム編集学会
4.企画 国立大学法人動物実験施設協議会
関連URL
<http://www.kokudoukyou.org/index.php?page=soukai_kensyuu>
5.会場 大阪大学医学部
6. 期間 平成30年11月19日(月)〜11月22日(木)
7. 日程 日程表はこちら
8.受講対象者 先端モデル動物支援プラットフォームの研究支援分担者および研究支援協力者が推薦する、当プラットフォームの研究支援活動に従事する教員、技術職員及び非常勤職員を対象とする。
9.プラットフォームからの推薦予定者 2名程度
※全体の受講予定者は20名程度です。
10. 申込み方法 推薦者は、研修希望者を「別紙様式1、2」により、熊本大学生命資源研究・支援センター長に推薦する。なお、希望者複数の場合は推薦順位を付すこと。
11. 申込み用紙 別紙様式1、2 はこちら(docx形式19KB)
必要事項をご記入のうえ、下記宛先へメールの添付ファイルにてご提出願います。
なお、先端モデル動物支援プラットフォーム枠での応募であることを明記してください。
12. 宛先 熊本大学生命科学先端研究事務課 センター事務チーム 古閑義信
E-Mail:iys-senter@jimu.kumamoto-u.ac.jp
13. 申込み締切り 平成30年9月14日(金)
14. 決定 熊本大学生命資源研究・支援センター長は、前項により推薦された者の中から研修生を決定し、推薦者に通知する。
15. 研修課題及び内容 (1)研修課題
【ゲノム編集マウス・ラット作製】

(2)研修内容
動物実験の関連法規および遺伝子組換え動物に係る法令遵守の理解、さらに従来の遺伝子改変動物作製の基礎を理解するとともに、近年、急速に広がりつつあるCRISPR/Cas9システムを用いた標的遺伝子改変マウス・ラットの作製に関する基礎技術を身に着けるための講義と実習からなる。本研修を受けた技術職員等が各施設に戻り、ゲノム編集マウス・ラットを作製して系統保存できるようになることを目指す。
16. 経費 研修料(85,000円)については、本プラットフォームから支援いたします。
旅費は各自(または推薦者)で負担願います。
17. 修了証書 この研修の所定の課程を修了した者には、修了証書を授与する。
18. 過去の参加レポート 平成29年度参加レポートはこちら

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